デジタル技術で業務変革
「DXを推進したいが何から始めればいいかわからない」という課題を解決します。現状の業務プロセスを可視化し、デジタル化による効果が高い領域を特定。段階的な導入計画で確実にDXを推進します。
中小企業のDXはここから始める
大企業のDX事例を見ると「全社データ基盤」「AI活用プラットフォーム」みたいな話が出てきますが、中小企業が同じことをする必要はありません。うちが広島の中小企業を支援してきた経験では、最初の一歩はだいたい同じです。
紙をなくす。Excelを共有する。手入力を減らす。
地味ですが、これが一番効果が出ます。ある建設会社さんの例では、日報を紙からGoogleフォームに変えただけで、月40時間の集計作業がゼロになりました。投資額はほぼゼロ。
「DXの崖」を超えるために
経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」——レガシーシステムの維持コストが肥大化し、DXの足かせになるという問題。実はこれ、中小企業にとっては「崖」というより「じわじわ来る沈下」です。
古いシステムが動いている間は問題ないように見えますが、保守する人がいなくなったとき、一気にリスクが顕在化します。「動いてるから触らない」ではなく、計画的な移行が必要です。
補助金を活用したDX推進
中小企業のDX推進には、IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金など、公的な支援制度が使えます。うちのクライアントの約4割がこれらの補助金を活用してDXを推進しています。申請支援も含めてサポートしていますので、コスト面で躊躇されている方はご相談ください。
業務コスト40%削減
手作業の自動化とプロセス最適化で大幅なコスト削減
意思決定のスピードアップ
リアルタイムデータに基づく迅速な経営判断
従業員満足度の向上
単純作業からの解放で、やりがいのある仕事に集中
現状診断
業務プロセスの棚卸しと、デジタル化の機会領域を特定します。
DX戦略策定
経営目標に紐づいたDXロードマップを策定します。
ツール選定・導入
課題に最適なデジタルツールを選定し、導入支援します。
業務プロセス改善
ツール導入に合わせて業務フロー自体を最適化します。
定着・運用支援
社内での定着を支援し、継続的な改善サイクルを構築します。
こんな方におすすめ
DX推進支援
15万円〜
業務診断: 15万円〜、ツール導入: 50万円〜。補助金活用可
Q.DX推進にはどのくらいの費用がかかりますか?
業務診断は15万円〜、ツール導入+業務改善で50〜150万円程度が中小企業の目安です。IT導入補助金を活用すれば自己負担を1/2〜1/3に抑えられるケースもあります。
Q.ITに詳しい社員がいませんが大丈夫ですか?
はい。IT人材がいない企業こそ、DX支援のニーズが高いです。ツールの選定から操作研修、運用マニュアルの整備まで一貫してサポートします。
Q.DXとIT化の違いは何ですか?
IT化は既存業務をデジタルで効率化すること(例:紙の申請書をフォームに変える)。DXはデジタルを前提にビジネスの仕組み自体を変えること(例:申請プロセスをAIで自動承認にする)です。